過日 紀北町にて「こだわり市」が開催されました。

そこで、渡利かきの焼き牡蠣の販売を予定し宣伝してましたが、当日行ったら販売していなかったそうです。

うちは、今回の件に関して関わっておりません。

確かに、第一回目だと思いますが、8月くらいの夏場に販売目的ではなく、渡利かきを知ってもらうためにホタテの貝に付着したばかりの稚貝を展示して説明したことはありました。

それ以降 牡蠣の販売についての参加依頼は、実行委員会から来ておりません。

渡利の牡蠣の販売業者は9件あります。

以前にも、年末牡蠣が発送されないと言う事でお叱りを受けて詳しく調べていくと、結局 お客様の勘違いで他の牡蠣業者に発注していました。

 

 

僕は、若いころ建築金物メーカーに少しだけいました。つまり、建築業界の底辺です。

そこで、叩き込まれたのは、YesとNoはっきり伝える方が親切であると言う事です。

あやふやな事をしていると、だらだらと先送りして対応できずに元受けゼネコンさんは何千万もの入金の遅延が発生する可能性があるのです。

ですので、ご注文いただいた際に「その日はダメです」とお断りして不快な思いをお客様にさせていると思いますが、一日に出来る量だいたい決まってますので、それ以上は厳しいんです。暇なときに冷凍保存できる訳でもなく、日付変わった夜中から、むき身作業してその日の出荷となりますので、必然的に出来る量が限られてきます。

YesNoはっきりして、お客様の手元に確実にお渡しできるようにしたいと考えております。